衆院選後の相場は、すでに何を織り込み、何を見落としているのか。菅下清廣が「波動」と「インスピレーション」から、2026年相場の分岐点を読み解く。
プロフィール:菅下清廣(すがした きよひろ)
ストラテジスト(投資戦略家)、投資家、スガシタパートナーズ株式会社代表取締役、学校法人立命館顧問 近畿大学世界経済研究所客員教授。ウォール街での経験を生かした独自の視点で相場を先読みし、日本と世界経済の未来を次々と的中させてきた「富のスペシャリスト」として名を馳せている。「経済の千里眼」との異名も。著書に最新刊『投資脳を磨き、オルカンより儲かる方法 』ほか多数。
日経平均、どこまで上がる?
2月8日、東京都心は雪に包まれた。 「年初の大雪は政変の兆」というアノマリー。そして、その日は衆院選の投開票日だった。
結果は市場がすでに織り込んでいた通り、 高市政権の信任とともに、相場は大きく動いた。日経平均は時間外取引で急騰し、NYダウも5万ドルを突破。 “高市トレード第2波”の到来を感じさせる動きとなっている。
日経平均株価 15分足(SBI証券提供)
だが、菅下はこうも語る。「相場は上にも下にも大きく動く。 重要なのは、想定がどこまで合っていたのかを検証し、 次に何を見るべきかを整理することだ」。
短期的な値動きに一喜一憂するのではなく、 相場の“波動”と“人間心理”から、 2026年相場をどう見ていくのか。
その考え方を、 60分間じっくり解説するZoomウェビナーが開催される。
2月13日(金)『衆院選後、相場はどう変わるのか?』ウェビナー開催!
菅下清廣氏は、2月13日(金)に開催されるZoomウェビナーで、ここでは触れきれない注目セクターや投資戦略を解説する。
見逃し配信(録画視聴)も用意されているため、当日参加が難しい方でも安心して申し込める。
<テーマ>
2.8衆院選後、相場はどう変わるのか?――高市政権の信任と2026年相場の分岐点を読む
<内容>
- 衆院選後、相場は何を織り込み始めたのか
- 相場の現在地|選挙後の動きは続くのか、分岐点なのか
- 2026年相場を見るための視点整理
- Q&A
衆院選投開票を経て、相場は「何を想定どおり受け止め」「何に違和感を示しているのか」。
相場の波動・サイクルの視点から、今の上昇(あるいは停滞)がどの段階にあるのかを読み解きます。
個別の銘柄や短期売買ではなく、2026年に向けて「何を見続けるべきか」。国策テーマ、相場の癖、個人投資家が判断を誤りやすいポイントなどを含め、相場との付き合い方そのものを整理します。
事前・当日の質問から抜粋し、相場観・立ち位置に関する疑問にお答えします。
ニュース解説や個別銘柄の推奨ではなく、相場を読む「判断軸」そのものを整理する内容となる。
- 開催日:2026年2月13日(金)15:00〜16:00
- 形式:Zoom(見逃し配信あり)
- 主催:株式会社まぐまぐ
- 詳細・申込はこちら → https://peatix.com/event/4771532
衆院選後の相場をどう読み替えるべきか。有料メルマガでは書き切れない視点を、ウェビナーで共有する予定だ。
(※本記事の内容は菅下清廣氏の見解に基づくものであり、投資の成果を保証するものではありません。投資にはリスクが伴いますので、最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。)
初月無料お試し購読OK!有料メルマガ好評配信中
菅下清廣の”波動からみる未来予測”
[月額1,650円(税込) 毎週月曜日(年末年始を除く)]
少子高齢化問題にさらされる日本、混迷を深める世界……そんなときには投資の羅針盤が必要です。今、何を考え、どこに投資すべきか? 経済の千里眼の異名をとる菅下清廣の考える投資をリアルタイムで学べます。