ハークスレイは10日、2026年3月期(2025年4月1日-2026年3月31日)の通期連結業績予想を修正すると発表した。
売上高は前回予想比3.2%減の510億円、営業利益は同36.8%増の26億円、経常利益は同56.3%増の25億円、親会社株主に帰属する中間純利益は同25.0%増の12.5億円へ上方修正された。1株当たり当期純利益は従来予想から13円51銭増の67円60銭へ修正された。
業績が想定を上回る状況で推移しており、第3四半期(累計)の業況や今後の見通し等を踏まえ、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想数値を上回る見通しであることが修正の要因としている。