SUMCOは大幅反落。一昨日に25年12月期の決算を発表、10-12月期営業損益は45億円の赤字となり、コンセンサスは40億円程度上振れ。一方、26年12月期第1四半期のガイダンスは60億円の赤字見通しとしており、コンセンサスを20億円程度下振れている。為替の影響はコンセンサス比で上振れ要因となるが、ウエハー販売減の影響が想定以上に織り込まれているようだ。株価は昨年10月高値水準まで迫っていた中、戻り売り圧力につながっている。
SUMCO—大幅反落、第1四半期のガイダンスをネガティブ材料視
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