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東証グロース市場250指数先物概況:出遅れ感が見直され3日続伸

2月12日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比8pt高の726pt。なお、高値は727pt、安値は716pt、日中取引高は3148枚。前日11日の米国市場のダウ平均は反落。雇用統計が予想外に強い結果となり、寄り付き後、上昇。しかし、早期の追加利下げ期待が後退し金利が上昇したため相場は売りに転じた。ソフトウエア関連も再び売られ、さらなる重しとなった。同時に、グリーンライト・キャピタルのアイフォーン氏がトランプ大統領指名の連邦準備制度理事会(FRB)新議長のもとで大幅利下げが実施される確率が高いと発言するなど根強い利下げ期待に、下げ幅を縮小し終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt高の719ptからスタートした。日経平均株価が方向感を欠く中で、出遅れ感に着目した買いも入り、堅調な値動き。寄り付き直後と14時過ぎにかけて伸び悩む場面があったものの、プライム市場の主力株の一角が売られると、見直し買いも入り、引けにかけて上げ幅拡大。3日続伸となる726ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではトライアルHDやMTGなどが上昇した。

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