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個別銘柄戦略: キオクシアHDやサンリオに注目

昨日12日の米株式市場でNYダウは669.42ドル安の49,451.98ドル、ナスダック総合指数は469.32pt安の22,597.15pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比705円安の56,735円。為替は1ドル=152.70-80円。今日の東京市場では、第3四半期累計の税引前利益が前年同期比3.2倍と上期の2.5倍から増益率が拡大したソフトバンクG、26年3月期営業利益は57.1-77.0%増予想と発表したキオクシアHD、26年3月期コア営業利益が24.9%増予想で発行済株式数の1.72%上限の自社株買いも発表したユニチャーム、6年3月期業績予想を上方修正した稀元素、26年3月期業績予想を上方修正し1対5の株式分割も発表したサンリオ、26年3月期売上高と営業利益予想を上方修正した日産自などが物色されそうだ。一方、25年12月期純損益が698億円の赤字と従来予想の100億円の黒字から赤字で着地したTHK、第3四半期累計の営業利益が59.7%減と上期の47.8%減から減益率が拡大したカドカワ、営業利益が前期10.7%減・今期15.7%減予想と発表したINPEX、営業利益が前期33.3%増だが今期0.6%増予想と発表した東海カーボ、26年3月期業績予想を下方修正したシスメックス、26年3月期売上高予想は上方修正だが利益予想を下方修正したライフドリンクCなどは軟調な展開が想定される。

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