LIFULLは12日、2026年9月期第1四半期(25年10月-12月)連結決算<IFRS>を発表した。売上収益が前年同期比8.3%増の69.93億円、営業利益が同42.1%増の11.77億円、税引前利益が同57.0%増の13.06億円、親会社株主の所有者に帰属する四半期利益が同96.3%増の7.53億円となった。
HOME’S関連事業の売上収益は前年同期比6.9%増の63.61億円、セグメント利益は同47.5%増の13.30億円となった。集客力向上等の効果により、増収となった。利益面については、増収効果と収益力の向上により増益となった。
なお、検索から「相談」へユーザー体験の刷新を目指し、 2025年12月に新サービス対話型AIエージェント「LIFULL AI」をリリースしている。
2026年9月期通期の連結業績予想については、売上収益が前期比5.6%増の297.00億円、営業利益が同21.4%減の30.00億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同64.3%減の19.00億円とする期初計画を据え置いている。