日経平均は211円高(9時分現在)。今日の東京市場は買い買いが先行した。先週末の米株式市場は主要指数が高安まちまちで東京市場の手掛かり材料となりにくかったが、半導体製造装置のアプライドマテリアルズが決算発表を受け大幅高となったことが、東京市場の半導体関連株の株価支援要因となった。また、海外市場で米長期金利が低下したことも東京市場で安心感となった。さらに、日経平均は先週末に700円近い下げとなったことから、押し目待ちの買いも入りやすかった。一方、外為市場で1ドル=152円70銭台と、先週末13日15時30分頃と比べ40銭ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの株価の重しとなった。また、今晩の米市場がプレジデントデーの祝日で休場となることから積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。
日経平均は211円高、寄り後はもみ合い
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