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個別銘柄戦略: 朝日インテックやマイクロニクスに注目

先週末13日の米株式市場でNYダウは48.95ドル高の49,500.93ドル、ナスダック総合指数は50.48pt安の22,546.67pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比610円高の57,600円。為替は1ドル=152.50-60円。今日の東京市場では、第3四半期累計の営業利益は65.7%増で発行済株式数の2.44%上限の自社株買い・消却も発表したラクス、営業利益が前期12.0%増・今期20.5%増予想と発表したNSグループ、営業利益が前期31.6%増・今上期62.5%増予想と発表したマイクロニクス、26年3月期業績と配当予想を上方修正した三井金属、26年3月期業績予想を上方修正した東邦鉛、26年6月期業績と配当予想を上方修正した朝日インテック、26年3月期業績予想を上方修正したSOMPOなどが物色されそうだ。一方、25年12月期営業利益が50.2%増と従来予想の2.0倍を下回ったAppier、25年12月期営業利益が9.0%減と従来予想の1.2%減を下回ったリガク、第3四半期累計の営業利益が18.0%増と上期の84.3%増から増益率が縮小した野村マイクロ、営業利益が前期19.4%減・今期24.5%減予想と発表したタツモ、営業利益が前期13.3%減・今期6.9%減予想と発表した住友林、26年3月期利益予想を下方修正したオリンパスなどは軟調な展開が想定される。

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