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後場の日経平均は87円安でスタート、三菱UFJやJX金属などが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;56854.18;-87.79
TOPIX;3787.97;-30.88

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比87.79円安の56854.18円と前引け値(56790.70円)からやや下げ幅を縮めて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、後半にかけて若干持ち直す推移。前場の日経平均は、買いが先行して始まったものの、その後は上げ幅を縮めてマイナスに転じる軟調な展開となった。日本の10-12月期国内総生産(GDP)速報値が前期比年率+0.2%にとどまり、市場予想を下回ったことも重しに。後場寄り付き時点の日経平均は引き続きやや売り優勢でスタート。その後下げ幅を縮めてきており、底堅さを見せている。16日は米国が祝日となるため、後場も全体としては様子見ムードが優勢で、材料銘柄などへの物色に留まるとの声が市場からは聞かれている。

 東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD、三菱UFJ、JX金属、三菱重工、みずほ、東エレク、トヨタ自などが下落している反面、サンリオ、ソフトバンクG、三井金属などが上昇。業種別では、銀行、精密機器、卸売などが下落率上位で推移。

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