16日午後の東京市場でドル・円は152円99銭から153円11銭の範囲内で推移。本日発表された日本の10-12月期国内総生産(GDP)速報値は、市場予想を下回ったことから、日本銀行による3月利上げ観測は後退し、リスク選好的な円売りが観測された。ただ、米国市場は休場となることから、主要通貨の為替取引は動意薄となっている。ユーロ・ドルは1.1864ドルから1.1869ドルまで戻す展開。ユーロ・円は181円55銭から181円67銭まで値上り。
東京為替:米ドル・円は引き続き153円を挟んだ水準で推移
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう