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日経平均は87円高、強弱材料混在し方向感定まらず

日経平均は87円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG、アドバンテスト、ファナックなどがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ、東エレク、オリンパスなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、鉄鋼、鉱業、情報・通信業、ガラス土石製品、その他製品が値上がり率上位、銀行業、精密機器、卸売業、建設業、輸送用機器が値下がり率上位となっている。

日経平均は先週末の水準をはさんで推移している。外為市場で円高一服となっていることや、時間外取引でダウ平均先物が底堅く推移していることが東京市場で安心感となる一方、市場では引き続き高値警戒感も意識され、こうした強弱材料が混在し、株価は方向感が定まらないようだ。

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