16日午後の東京市場でドル・円は152円99銭から153円25銭まで強含み。本日発表された日本の10-12月期国内総生産(GDP)速報値は、市場予想を下回ったことから、日本銀行による3月利上げ観測は後退し、リスク選好的な円売りが観測された。米国市場は休場となることから、主要通貨の為替取引は動意薄となっているが、米ドル買い・円売りがやや目立っている。ユーロ・ドルは1.1869ドルから1.1861ドルまで値下がり。ユーロ・円は181円55銭から181円79銭まで値上り。
東京為替:米ドル買い・円売りが目立つ状況
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