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川辺—3Qは営業利益が大幅増益、身の回り品事業の好調が続く

川辺は13日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比3.8%増の95.47億円、営業利益が同240.6%増の1.35億円、経常利益が同83.1%増の2.41億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同27.1%減の1.53億円となった。

身の回り品事業の売上高は前年比105.9%となった。全アイテムにおいて原価削減策が功を奏し、売上総利益率は前期に比べ3.5ポイント改善した。ハンカチーフアイテム全体の売上は前年比110.8%と大きく伸長した。スカーフ・マフラーの売上は前年比82.4%となった。タオル・雑貨の売上は前年比104.5%となった。

フレグランス事業の売上高は前年比93.9%と減少したが、売上総利益率は前期に比べ3.4ポイントの改善となった。

2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.5%増の134.70億円、営業利益が同25.4%減の2.29億円、経常利益が同9.1%減の3.79億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同45.3%減の2.25億円とする期初計画を据え置いている。

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