ケンコーマヨネーズは13日、2026年3月期の1株当たり配当予想の修正を発表した。
株主還元を経営上の最重要課題の一つと位置付け、持続的な企業価値向上を目指し、成長戦略投資および財務体質強化を図りながら利益処分を決定する方針のもと、中長期経営計画の見直しに伴い配当政策も見直した。
株主還元は株主資本配当率(DOE)を指標として実施する方針であり、現中長期経営計画のPhase3(2032年度~2035年度)で計画していたDOE2.5%を前倒しで適用する。これにより、2026年3月期の期末配当予想は2025年5月12日に公表した1株当たり24円から20円増配の44円に修正した。年間配当は67円となる。