フェイスネットワークは13日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比30.5%増の171.17億円、営業利益が同199.5%増の24.09億円、経常利益が同315.6%増の20.69億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同395.1%増の13.57億円となった。
不動産投資支援事業の売上高は前年同期比31.7%増の164.32億円、セグメント利益は同234.5%増の22.82億円となった。不動産商品11件、建築商品1件を販売した。
不動産マネジメント事業の売上高は同6.3%増の6.84億円、セグメント利益は同4.2%増の1.27億円となった。
2026年3月期通期の連結業績予想について、売上高が前期比17.0%増の350.00億円、営業利益が同23.9%増の56.00億円、経常利益が同21.7%増の50.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同22.8%増の34.00億円とする期初計画を据え置いている。