昨日16日の米株式市場はプレジデントデーの祝日で休場。欧州主要市場は、英FTSETM100が0.26%高、独DAXが0.46%安、仏CAC40が0.06%高。為替は1ドル=153.50-60円。今日の東京市場では、上期営業利益が19.6%増と第1四半期の14.7%増から増益率が拡大し配当方針の変更も発表したあいHD、26年12月期営業利益が9.4%増予想で中期経営計画も発表したMSOL、東証スタンダードでは、上期営業利益が42.0%増で1対2の株式分割も発表した平山、営業利益が前期47.8%減だが今期53.4%増予想と発表した日精蝋、今期営業損益が0.56億円の黒字予想と前期の12.18億円の赤字から黒字に転換予想と発表したウインテスト、26年3月期業績と配当予想を上方修正したあかつき本社、26年3月期経常利益と純利益予想を上方修正した夢みつけ隊などが物色されそうだ。一方、営業利益が前期44.8%減・今期8.3%減予想と発表した東洋炭素、269万5700株の株式売出しと40万4300株上限のオーバーアロットメントによる売出し・発行済株式数の5.00%の自社株消却を発表した東京エネシス、東証スタンダードでは、25年12月期営業損益が14.24億円の赤字と従来予想の4.00億円から赤字幅が拡大し26年12月期業績予想を開示しなかった倉元、営業利益が前期6.0%増だが今期1.2%減予想と発表したエアーテックなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: MSOLや日精蝋に注目
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