ウインテストは急騰。前日大引け後に2025年12月期決算を発表した。売上高は4.29億円(前期比2.9%増)、営業損益は12.18億円の赤字(前期は10.83億円の赤字)で着地した。ただ、26年12月期の見通しでは、売上高は16.62億円(同3.8倍)、営業損益は0.56億円の黒字転換を見込んでいる。AI以外での各種半導体チップの製造回復を背景として、ノートPCやタブレット、車載CIDなどで採用が増加するAMOLED(アクティブマトリクス式有機ELディスプレイ)の伸長などを見込んでいるようだ。
ウインテスト—急騰、26年12月期は営業黒字転換を見込む
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