日経平均は801円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク、アドバンテスト、TDKなどがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG、ファナック、住友ファーマなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、保険業、非鉄金属、その他金融業、ガラス土石製品、医薬品が値上がり率上位、情報・通信業、精密機器、水産・農林業が値下がりしている。
日経平均は上げ幅を広げている。特別国会が今日召集され、20日には首相の施政方針演説が予定されていることから、高市政権の政策への期待感が高まり、物色意欲を刺激し、株価を押し上げているようだ。