商船三井
対米投融資を巡る投資額約21億ドルとなる米国産原油の輸出インフラ・プロジェクトの関連銘柄の一角として注目されている。足もとでリバウンドを継続するなかで、昨年4月以来の水準を回復。昨年1月高値5699円が次第に意識されてきた。週足の一目均衡表では雲のねじれの局面で上抜けており、一段とトレンドが強まりやすいだろう。
レイズネク
13日につけた2769円を高値に調整を入れていたが、直近で割り込んできた25日線を回復してきている。週間形状では上向きで推移する13週線までの調整を経て、リバウンド狙いのスタンスに向かわせそうだ。ボリンジャーバンドの+3σ突破からの調整で-1σ水準まで下げたことで、割高感は後退している。