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個別銘柄戦略: ブックオフGHDや靜甲に注目

昨日18日の米株式市場でNYダウは129.47ドル高の49,662.66ドル、ナスダック総合指数は175.26pt高の22,753.64pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比295円高の57,555円。為替は1ドル=154.80-90円。今日の東京市場では、26年2月期業績と配当予想を上方修正したトレファク、発行済株式数の0.92%上限の自社株買いを発表したトレンド、発行済株式数の4.01%上限の自社株買いと買付け委託を発表したアドソル、発行済株式数の4.00%の自社株消却を発表したケーズHD、伊藤忠と資本業務提携すると発表したブックオフGHD、サティス製薬と3種の微細藻類からヒト型を含む3種の超長鎖セラミドを世界で初めて発見し特許を出願したと発表したユーグレナ、旅行比較サイト「トラベルコ」が旅行予約サイト「Agoda(アゴダ)」と連携を開始したと発表したオープンドア、東証スタンダードでは、1株を2株に分割すると発表した竹田iP、株主優待制度を導入すると発表した靜甲、東証グロースでは、「イーサリアム(ETH)トレジャリー事業」開始特別株主優待を発表したTORICO、1月度の売上高が52.0%増と25年12月度の46.3%増から伸び率が拡大したGENDA、SNSマーケティング支援を行うライスカレーLSの全株式を7億円で取得し子会社化すると発表したラバブルマーケなどが物色されそうだ。

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