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後場の日経平均は475円高でスタート、みずほや住友電工などが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;57619.81;+475.97
TOPIX;3849.68;+42.43

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比475.97円高の57619.81円と、前引け(57598.83円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は57590円-57670円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=155.00-10円と午前9時頃から40銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海市場、香港市場とも休場。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。引き続き高市政権の政策推進への期待感が高く、株価支援要因となっているようだ。一方、前場の日経平均が昨日に続いて大幅に上昇したことから、上値では利益確定売りが出やすいもよう。

 セクターでは、非鉄金属、鉱業、銀行業が上昇率上位となっている一方、パルプ・紙、繊維製品、電気・ガス業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、住友電工、三井E&S、ディスコ、イビデン、東エレク、レゾナック、商船三井、スクリーンHD、みずほ、古河電工が高い。一方、ユニチカ、旭ダイヤ、アドバンテスト、サンリオ、富士フイルム、住友ファーマ、TDK、NEC、三井海洋開発、日東紡が下落している。

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