19日午後の東京市場でドル・円は一時155円29銭まで上昇後、足元は155円20銭付近でのもみ合い。日本の財政悪化懸念による円売りはいったん収束し、主要通貨は対円で伸び悩む。一方、米10年債利回りは上昇基調を維持し、ドルは売りづらい展開。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円62銭から155円29銭、ユ-ロ・円は182円28銭から183円03銭、ユ-ロ・ドルは1.1784ドルから1.1795ドル。
東京為替:ドル・円は上昇一幅、高値圏は維持
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