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東証グロース市場250指数先物概況:売り一巡後に切り返し4連騰

2月19日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt高の751pt。なお、高値は753pt、安値は740pt、日中取引高は2635枚。前日18日の米国市場のダウ平均は続伸。良好な経済指標を好感し、寄り付き後、上昇。成長見通しの改善や半導体のエヌビディア(NVDA)の上昇が相場をさらに押し上げ、終日堅調に推移した。終盤にかけ、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した1月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で一部参加者が利上げシナリオの可能性に言及したことが明かになり利下げ期待の後退で、失速し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比3pt高の752ptからスタートした。小高く寄り付いた後、利益確定売りにより下押ししたものの、売り一巡後に切り返す展開。日本市場全般の方向性が定まらない中、1月20日高値を上抜けたことから、上昇トレンド入りが意識され、買いが優勢となった。一部で過熱感を意識した売りが観測される中、売り手の買い戻しも観測され、引けにかけて上げ幅を拡大。4日続伸となる751ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではトライアルHDやジーエヌアイなどが上昇した。

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