20日午後の東京市場でドル・円は155円10銭台と、ほぼ変わらずの値動き。朝方に発表された日本のインフレ鈍化で、日銀の早期利上げ観測は後退。また、日本の財政悪化懸念も根強く、円売りに振れやすい。ただ、地政学リスクによる円買いも続く。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円90銭から155円30銭、ユ-ロ・円は182円32銭から182円69銭、ユ-ロ・ドルは1.1753ドルから1.1775ドル。
東京為替:ドル・円は変わらず、様子見ムードで
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