神戸物産は続伸。先週末に1月の月次動向を発表している。単体売上高は前年同月比7.7%増、営業利益は27.6%増となり、それぞれ26年10月期に入って最も伸び率が高まっている。前年同月には棚卸資産評価減などはあったが、一段の円安進行を考慮すると、想定以上の利益水準とも受け止められる。売上高も通期連結会社予想は2.7%増だが、11月以降6%強の単体売上成長が続く格好になっている。
神戸物産—続伸、1月の月次動向をポジティブ視も
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