マネーボイス メニュー

システムサポートホールディングス—自己株式取得に係る事項の決定

システムサポートホールディングスは20日、取締役会で株主還元の充実および機動的な資本政策の実施と資本効率の向上を目的として、自己株式取得に係る事項を決議したと発表した。

取得の対象は同社普通株式で、上限100,000株(発行済株式総数に対する割合0.48%)として設定され、取得価額総額は1.5億円を上限とする。取得期間は2026年2月24日から2026年4月30日までで、東京証券取引所における市場買付けにより実施される予定である。今回の取得においては、株式市場の動向等に応じて一部または全部の取得が行われない可能性もあることが示されている。

また、参考情報として、2025年12月31日時点における発行済株式総数(自己株式を除く)は20,710,344株、自己株式保有株数は89,656株となっている。これらの数値は2026年1月1日付で実施された普通株式の1株につき2株の株式分割を考慮した数値として報告されている。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。