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【市場反応】米12月FHFA住宅価格指数/ 20都市住宅価格指数は伸び鈍化、ドルは堅調

米連邦住宅金融庁(FHFA)が発表した12月FHFA住宅価格指数は前月比+0.1%と、11月+0.7%から伸びが鈍化し、予想も下回った。マイナスとなった昨年9月来で最小の伸びにとどまった。米12月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は前年比+1.38%と、12月から伸びが鈍化も予想+1.30%を上回った。

事前に発表された米2月フィラデルフィア連銀非製造業活動は-17.3と、1月-4.2からさらに悪化した。16カ月連続でマイナスとなった。

米ADP週次雇用4週平均変化(2/7)は1.275万人と、前回1.15万人から増加。昨年11月末以降で最高となった。

ドルは堅調。ドル・円は155円77銭から156円09銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1780ドルから1.1767ドルまで下落、ポンド・ドルは1.3476ドルから1.3494ドルのレンジでもみ合いが続いた。

[経済指標]
・米・2月フィラデルフィア連銀非製造業活動:-17.3(予想―6.8、1月-4.2)
・米・ADP週次雇用4週平均変化(2/7):1.275万人(前回1.15万人←1.025万人)
・米・12月FHFA住宅価格指数:前月比+0.1%(予想:+0.3%、11月:+0.7%←+0.6%)
・米・12月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+1.38%(予想:+1.30%、11:+1.42%←+1.39%)

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