セグエグループは20日、2025年12月31日を基準日とする剰余金の配当を発表した。
2025年12月期の期末配当は1株当たり7円とし、効力発生日は2026年3月26日を予定している。配当金総額は2.25億円で、配当原資は利益剰余金としている。2025年2月13日に公表した配当予想と同額であり、前期実績である2024年12月期の1株当たり6円から1円の増配となる。年間では13.00円となる。
同社は、内部留保の充実を図りつつ、事業の効率化や事業拡大に向けた投資を積極的に行う一方、株主への利益還元を重要な経営課題と位置付けている。配当については、連結業績や財政状態の健全性、将来の事業展開に向けた内部留保の水準などを総合的に勘案し、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としている。