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クリーク・アンド・リバー社—北米・欧州などに拠点を持つゲーム開発会社ROOM 8と協業意向表明書を締結

クリーク・アンド・リバー社は24日、グローバル戦略の一環として、ゲーム開発分野における外部開発サービスプロバイダーであるROOM 8 GROUP(ROOM 8)との協業に関するLOI(意向表明書)を締結したと発表した。

ROOM 8は、AAAおよびAAクラスのゲームタイトルを対象に、開発、テクノロジー、アート制作、トレーラー制作、QA(品質管理)など一連の業務を手掛けるエンドツーエンドの外部開発サービスを提供している。独立系スタジオとして自社の内部資源や技術を活用したオーガニック成長を遂げ、現在はヨーロッパ、北米、南米に約1000名のクリエイターを擁する。

同社はC&R Creative Studiosを核にコンテンツ開発を推進している。同スタジオは社内で発足した映像やWebの開発スタジオを起源とし、ゲーム・Web・映像・XR・CG・広告・漫画・小説・建築・ファッションへと分野を拡大し、それらを包括する形で誕生した。現在は約2000名のクリエイターが所属し、年間6000プロジェクト以上に関わる開発スタジオとなっている。

近年、グローバル市場におけるゲーム開発は大規模化・長期化が進展している。本協業により、両社は国境や文化を越えた専門性を要するプロジェクトで相互支援を可能とし、ビジネス開発および制作体制構築の両面で連携を強化することで、世界中の有力な開発会社・パブリッシャーに対し高付加価値なサービスの提供を目指す。

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