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後場の日経平均は920円高でスタート、住友鉱や安川電などが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;58241.28;+920.19
TOPIX;3830.11;+14.13

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比920.19円高の58241.28円と、前引け(58145.08円)から上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は58100円-58300円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=155.80-90円と午前9時頃とほぼ水準。アジア市況は上海総合指数が小幅高で始まった後に上げ幅を広げ1.1%ほど大幅に上昇している一方、香港ハンセン指数はプラス圏で底堅く推移し0.7%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。前場の日経平均が2月12日につけた取引時間中の高値(58015円)を更新したことで、株価の先高観が一段と強くなっている。一方、イランを巡る地政学リスクやトランプ米政権の関税政策の不透明感など警戒材料も多く、一段の上値追いには慎重な向きもある。

 セクターでは、非鉄金属、電気機器、ガラス土石製品が上昇率上位となっている一方、鉄鋼、銀行業、電気・ガス業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ユニチカ、JX金属、スクリーンHD、住友鉱、安川電、キーエンス、ディスコ、アドバンテスト、NRI、日東紡が高い。一方、三井海洋開発、日本製鉄、キオクシアHD、みずほ、IHI、ゆうちょ銀行、三菱UFJ、イビデン、三井住友、三菱重が下落している。

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