26日午前の東京市場でドル・円は155円90銭台と、安値圏でのもみ合い。日経平均株価の堅調地合いを受けリスク選好的な円売りに振れやすいものの、主要通貨は対円で下押し圧力が続く。米通商政策の不透明感からドルは売られ、クロス円も追随。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円90銭から156円41銭、ユ-ロ・円は184円29銭から184円66銭、ユ-ロ・ドルは1.1808ドルから1.1820ドル。
東京為替:ドル・円は安値圏、下押し圧力続く
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