マネーボイス メニュー

さくらインタ—下げ渋って続伸、業績下方修正もあく抜け感が優勢に

さくらインタは下げ渋って続伸。前日に業績予想の下方修正を発表、26年3月期営業損益は従来の3.5億円の黒字から一転5億円の赤字になる見通しとしている。前期は41.5億円の黒字であった。売上の一部で期ずれが発生したことが背景となるもよう。ただ、第3四半期までの状況から下振れは想定線、「NVIDIA Blackwell GPU」約1100基を搭載したAIインフラの稼働を開始したと発表したこともあり、目先の悪材料出尽くし感も強まっているもよう。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。