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後場の日経平均は226円高でスタート、みずほや日立などが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;58809.68;+226.56
TOPIX;3885.38;+42.22

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比226.56円高の58809.68円と、前引け(58856.98円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は58890円-58970円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=155.80-90円と午前9時頃から30銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が小幅高で始まった後に下げに転じ0.08%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は朝高の後は売りに押され0.4%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。円相場が朝方に比べ円高・ドル安方向に振れていることや、ダウ平均先物が時間外取引でやや軟調な動きとなっていることなどが東京市場の株価の重しとなっているようだ。一方、前場の日経平均が買い一巡後は売りに押されたが、下値の堅い展開だったことが安心感となっているもよう。

 セクターでは、サービス業、銀行業、保険業が上昇率上位となっている一方、ガラス土石製品、小売業、非鉄金属が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ユニチカ、NRI、NEC、リクルートHD、富士通、日立、みずほ、ファナック、住友ファーマ、三菱重が高い。一方、楽天銀行、日東紡、イビデン、キーエンス、東エレク、キオクシアHD、アドバンテスト、レゾナック、住友電工、ディスコ、村田製が下落している。

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