昨日26日の米株式市場でNYダウは17.05ドル高の49,499.20ドル、ナスダック総合指数は273.70pt安の22,878.38pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比135円安の58,715円。為替は1ドル=156.10-20円。今日の東京市場では、26年3月期業績と配当予想を上方修正したたけびし、26年3月期業績と配当予想を上方修正したライト工、発行済株式数の2.58%上限の自社株買いと買付け委託を発表した中電工、発行済株式数の27.79%の自社株消却と株主優待制度の変更を発表したフジHD、26年5月14日まで設定している自社株取得枠の上限を5500万株から9000万株に引き上げたソニーG、株主優待制度を拡充すると発表したバイタルKSK、東証スタンダードでは、26年3月期業績と配当予想を上方修正したNCS、未定としていた26年3月期の期末配当(=年間配当)を前期比1円増配の6円とすると発表した小林洋行、26年3月期末に創立75周年記念配当を実施すると発表した菊水HD、JPYCと業務提携すると発表したHEROZ、給食・清掃・医療施設管理受託事業などを行うACA Nextを連結子会社化すると発表したWディッシュ、保土谷化と核酸医薬品受託製造事業で協働すると発表した有機薬などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、26年2月期業績予想を下方修正したUSMHなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: たけびしやバイタルKSKに注目
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