ダイナミックマッププラットフォームは26日、同社が提供する高精度3次元地図データが日産自動車の3代目となる新型「日産リーフ」に採用されたことを発表した。
本採用は、日産独自の運転支援システム「ProPILOT 2.0」における位置特定等の機能向上を目的としており、同社の地図データが組み込まれることで走行中の自車位置をセンチメートル級の精度で高精度に把握できるようになる。
これにより全国の高速道路および自動車専用道路における安心・安全なハンズオフ走行支援が可能になるとしている。
ダイナミックマッププラットフォーム—3代目「日産リーフ」に高精度3次元地図データが採用
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