みずほリースは26日開催の取締役会において、みずほリース及びみずほリースの完全子会社であるエムエル・エステート(本社:東京都港区)と Star Asia Group LLC(以下「スターアジア」)との間で、スターアジアの持分の取得に係る「Purchase Agreement」及び業務提携内容を含めた持分者間契約書である「AMENDED AND RESTATED LIMITED LIABILITY COMPANY AGREEMENT」を締結する旨を決議した。
また、みずほリースは、同日開催の取締役会において、エムエル・エステートが本第三者割当増資の実行時点において間接的にその出資持分の全てを保有する Ho-oh SPV LLCが、スターアジアが第三者割当増資の方法により発行するみずほリースの持分を引き受ける旨を決議した。なお、本第三者割当増資の引受け完了によって、スターアジアはみずほリースの持分法適用関連会社となる予定である。
資本提携の内容として、同社はスターアジアの持分比率25.00%(議決権比率24.90%)を取得する予定であり、出資金額は300億円である。
本資本業務提携および持分法適用関連会社化による2026年3月期の連結業績への影響については、軽微であるとしている。