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任天堂—大幅反落、株式売出の実施による短期的な需給懸念が先行

任天堂は大幅反落。3269万7900株の株式売出、並びに、490万4600株を上限とするオーバーアロットメントによる売出の実施を発表している。売出人は野村信託銀行、京都銀行、DeNA、りそな銀行となり、売出価格は9日から12日までの間に決定。需給への影響緩和のため、発行時み株式数の1.2%に当たる1400万株、1000億円を上限とする自社株買いを立会外取引で実施としているが、短期的な需給悪化を警戒する動きが先行。

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