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後場の日経平均は902円安でスタート、アドバンテストや東エレクなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;57948.26;-902.01
TOPIX;3872.53;-66.15

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比902.01円安の57948.26円と前引け値(57950.76円)とほぼ同水準で取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、横ばい推移。前場の日経平均は、売りが先行して一時57285.77円まで下落したものの、その後は押し目買いも入り下げ渋る展開となった。後場寄り付き時点の日経平均は引き続き売り優勢でスタート。英住宅ローン会社のMFSが破綻したとの報道で、銀行株などの下落も別途相場の重しとなっているものの、イランの暫定指導部と協議することについて合意したとトランプ大統領が明かしていることもあり、引き続き押し目買いを入れつつの見極めムードが続いている。

 東証プライム市場の売買代金上位では、アドバンテスト、三菱UFJ、三井住友、任天堂、東エレク、みずほ、トヨタ自などが下落している反面、フジクラ、古河電工、三菱重工、三井金属などが上昇。業種別では証券商品先物、空運、銀行などが下落率上位で推移。

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