2日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、足元は156円30銭台でのもみ合いが続く。中東情勢の混迷で有事のドル買いに振れやすく、対円でも下げづらい。一方、日経平均株価は朝方よりも下げ幅を大きく縮小しており、リスク回避の円買いを弱めた。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円00銭から156円80銭、ユ-ロ・円は183円66銭から184円45銭、ユ-ロ・ドルは1.1756ドルから1.1795ドル。
東京為替:ドル・円は底堅い、ドル買い地合い継続
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