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住友ファーマ—大幅続落、新株発行に係る発行登録を決議で将来的な希薄化懸念

住友ファーマは大幅続落。新株式発行に係る発行登録を行うことを決議と発表している。具体的な実施時期、発行条件、発行総額、調達資金の使途の詳細などは未定としており、発行株式数についても未定としているが、6000万株を上限とすることは予定しているようだ。6000万株は12月末発行済み株式数の15.1%に当たる。なお、同時に業績予想の上方修正も発表しているが、今後の株式価値希薄化の可能性を警戒視する動きが優勢。

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