NSWは2日、マレーシアにおける半導体事業の開発拠点として設立した現地法人「NSW SOLUTION MALAYSIA SDN. BHD.」が、2026年4月1日より営業を開始すると発表した。
所在地はSelangor州Puchongで、代表取締役社長には阿部徳之氏が就任する。
背景には、AI・IoT・EVの急速な普及を受けた半導体市場の世界的な需要拡大がある。新規技術開発や海外人材の活用が重要性を増すなか、マレーシアが推進する半導体産業の国家戦略や安定した事業環境が同社の事業方針と合致したことから、現地法人設立に至った。
同社はグローバル体制を強化することで海外需要を確実に取り込み、デバイスソリューション事業のさらなる拡大を図る考えである。
NSW—マレーシア現地法人営業開始
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