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サーラコーポ—大幅安、株式売出に伴う需給悪化懸念が先行

サーラコーポは大幅安。515万7100株の株式売出、並びに、77万3500株のオーバーアロットメントによる売出の実施発表している。売出人は三井住友信託銀行、三菱UFJ銀行など、主要金融機関8社となる。売出価格は11日から16日の間に決定する。政策保有株の見直しに伴うものとみられる。同時に、発行済み株式数の3.11%に当たる200万株、30億円を上限とする自社株買いの実施を発表も、目先の需給悪化懸念が優勢になっているようだ。

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