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後場の日経平均は1432円安でスタート、住友ファーマやTDKなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;56624.78;-1432.46
TOPIX;3803.86;-94.56

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比1432.46円安の56624.78円と、前引け(56727.27円)からやや下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は56680円-56880円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=157.20-30円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が小高く始まった後は方向感が定まらず0.1%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は前日終値をはさんで推移している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で軟調なことなどが東京市場の株価の重しとなっているもよう。一方、日経平均は昨日と今日の前場合計で2100円を超す下げとなっており、目先下げ過ぎとの見方から押し目買いを入れる向きもあるようだ。

 セクターでは、全業種が下落。輸送用機器、石油石炭製品、空運業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、住友ファーマ、TDK、村田製、トヨタ、ユニチカ、ソニーG、イビデン、住友鉱、三菱重、IHIが下落。一方、浜松ホトニクス、菱瓦斯化、レゾナック、三菱商、JX金属、リクルートHD、三井海洋開発、古河電工、三井物、アドバンテストが上昇している。

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