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日経平均は1654円安、ダウ平均先物軟調で東京市場の株価の重しに

日経平均は1654円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ、TDK、東エレクなどがマイナス寄与上位となっており、一方、リクルートHD、三菱商事、HOYAなどがプラス寄与上位となっている。セクターでは全業種が値下がり。輸送用機器、石油石炭製品、空運業、繊維製品、ゴム製品が値下がり率上位となっている。

日経平均は下げ幅を広げている。ダウ平均先物が時間外取引で軟調なことなどが東京市場の株価の重しとなっているもよう。一方、日経平均は昨日と今日の前場合計で2,100円を超す下げとなっており、目先下げ過ぎとの見方から押し目買いを入れる向きもあるようだ。

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