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ホリイフードサービス—株主優待を拡充、1年以上継続保有株主に「ボーナス優待」を新設

ホリイフードサービスは2日、株主への感謝と中長期保有の促進を目的に、株主優待制度の変更(拡充)を発表した。2026年11月末の株主名簿に記載された株主への優待から、1年以上継続して株式を保有する株主を対象に「ボーナス優待」を新設する。既存の株主優待制度は、毎年11月末日時点で500株以上保有している株主を対象に、ジャパネットギフトカードまたは同社の食事券を保有株数に応じて選択可能な優待として実施している。

今回の拡充では、この現行制度に加えて、株主が各保有区分で1年以上の継続保有条件を満たした場合に付加的な優待を提供する仕組みを導入することを決定した。具体的には500株以上保有の場合、継続保有1年未満と比べてジャパネットギフトカード1,000円相当分や食事券5,000円相当分が追加されるなど、保有期間に応じて優待額が増加する内容となっている。

なお、継続保有の判定基準は11月末の株主名簿に、同一株主番号で、各区分以上の株数を保有している状態が連続していること。2026年11月末基準日は経過措置があり、2026年5月末及び11月末の2回連続で条件を満たせば「1年以上」扱いになる。

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