住友金属鉱山は大幅続落。前日のNY金相場では、金先物4月限は5123.70ドルで取引を終了、前日比3.54%安と大幅反落している。一時は5005.00ドルまで売られているもよう。地政学的リスクの高まりを背景に金相場の先高期待が高まっていたが、エネルギー価格長期化によるインフレの高進に伴い、米国の早期利下げ期待が後退していることが背景にあるもよう。ドル代替資産としての側面が金の売り材料とされる形に。金相場との連動性が高い同社株の売り材料に。
住友鉱—大幅続落、金相場の大幅反落を売り材料視
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