オープンハウスはもみ合いと底堅い動き。SMBC日興証券では投資判断を「2」から「1」に格上げ、目標株価も10000円から14100円に引き上げている。第3四半期決算発表時に再度の上方修正の可能性があること、次期中計公表などのカタリストが存在していることを評価引き上げの背景としている。東京の分譲戸建の需給バランスが改善基調であることから、戸建関連事業の粗利率は下半期も高水準で推移する可能性が高いとの見方。
オープンハウス—もみ合い、注目材料多いとして国内証券が格上げ
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう
次の記事へ カネカ—大幅続落もいったんは自律反発狙い