ダイドーグループは大幅反発。前日に26年1月期の決算を発表、営業利益は41.6億円で前期比13.1%減となり、2月16日に発表した上方修正水準での着地となる。一方、27年1月期は105億円で同2.5倍の見通しとしている。海外飲料事業の力強い成長が牽引役となるほか、国内飲料事業における前年度の減損損失計上に伴い、減価償却費の減少、収益改善の寄与を見込む。不採算の自販機約2万台の撤去方針なども発表している。
ダイドーグループ—大幅反発、今期の大幅増益ガイダンスを好感
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