カプコンは大幅続落。2月27日に発売した「バイオハザード レクイエム」が、全世界販売本数500万本を達成したと発表している。ただ、人気シリーズの最新作であること、発売前より国内外で高評価を得ていたこともあり、短期的な出尽くし感にもつながってしまっているようだ。本日は地合いの改善で、足元での急落銘柄のリバウンドに関心が向かっていることなども逆風となる。
カプコン—大幅続落、新タイトルの販売500万本達成で目先の出尽くし感
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