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後場の日経平均は1101円高でスタート、フジクラやフソフトバンクGなどが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;55347.40;+1101.86
TOPIX;3705.65;+71.98

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比1101.86円高の55347.40円と、前引け(55713.27円)から上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は55410円-55840円のレンジで弱含み。ドル・円は1ドル=156.90-157.00円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が底堅く推移し0.9%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は上昇して始まった後も堅調で1.6%ほど大幅に上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。朝方堅調だったダウ平均先物が上値の重い展開となっていることが東京市場の株価の重しとなっているようだ。一方、日経平均は昨日までの3日続落で4600円を超す下げとなったことから、引き続き下値では買いが入りやすいもよう。

 セクターでは、鉱業、銀行業、保険業が上昇率上位となっている一方、その他製品が下落している。東証プライム市場の売買代金上位では、楽天銀行、日東紡、キオクシアHD、みずほ、三井物、りそなHD、INPEX、サンリオ、東京電力HD、ソフトバンクG、信越化、フジクラが高い。一方、任天堂、IHI、レーザーテック、住友鉱、ホンダ、ソニーG、ルネサス、キーエンス、NTT、三井E&Sが下落している。

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